文字通り、落語を楽しんでから
演目にちなんだ食事で満腹の会です。
まず、落語(敬称略)。
笑福亭風喬「反対車」
笑福亭松喬「うなぎ屋」
マクラたっぷりで満足でした。
楽しい落語は時間が早く過ぎます。
今回の料理は松喬師匠の演目にちなんだ「鰻」です。
料理の名前は当日の献立通り。
■前菜「うなぎ肝しぐれ煮」
ほうずきサーモン、博多パン、瓢箪冬瓜ワイン煮、
夏みかんゼリー、枝豆真丈、加茂川海苔、
銀杏・かりかりチーズ串
盛り付け通り爽やかで上品なスタートです。

■吸物「天然すっぽん(熊本産)」
シメジ、芽葱、香煎
食べ応えあるスッポンに優しい香りの出汁がたまりません。

■造里「鱧の焼き造り(淡路産)」
鱸荒い、引っさげ、あしらい一式
鱧は刺身を炙ってあります。
鱸は良いのがあったので鯛から変更されたらしい。
プリプリでした。

■焼物「うなぎ八幡巻き」
初神
二重に巻いてある鰻は分厚いです。
食べ応えあり。

■焚出「松兵衛山の松茸」
お鍋のアワビ(阿波産)、湯葉豆腐、丸小芋、
丸南京、セルフィーユ、トマトジェル
贅沢すぎて。。。。

■酢物「くじらベーコン」
さらしくじら、水茄子、
加賀胡瓜、冥加、ぽん酢
鯨はお店で調理された自家製ベーコン&さらしです。
添えてある物まで「夏」です。

■御飯「うなぎ丼」
赤だし、香の物
このボリューム!
でも皆で一気食い。

■冷果
レイシ、ランブータン、ロンガン
鰻の濃い味を惜しむように
サッパリと〆。

贅沢な時間に満足でした。