« 少し足して | メイン | 一方的に応援を2つ »

羽子板?

hagoita.jpg

よく
「おもちゃ?」
「練習用?」
と、言われる「STEINBERGER」というギター。

中学生の時に発売されて斬新なデザインに憧れました。
手にしたのはそれから1×年後←中古で。
発売当時は50万円弱くらいだったはず。


「グラファイト」という素材でできていて
ボディからネックまで一体構造です。
普通はネックの先端にヘッドがあり、糸巻きが付いているのですが、
これはブリッジ側に付いています。
なのでヘッドはありません。

ほぼ弦長分しか全長が無いので
「ネックが短い?」錯覚をしてしまいますが、
レスポールとストラトの中間スケール。

テニスラケットくらいなので持ち歩くには便利。
更に材質のおかげで気温や湿度に影響されないので
いつも「同じ音」が出る。
安心できるのである。
なので今は職場に置き去りにし、昼休みの友となっている。

…もう1本持ってるから平気。

何から何まで「普通のギター」と違うので
弦やほとんどのパーツは専用部品。
故障すると高くついたり部品が無かったり…。

でも、弾いてから音の出る速度や
道具としての安定感は他の追従を許さない。

少し知ってる人にさえ
「廉価版のコピー品でしょ?」と言われる始末だけど。

本物ですよ?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://daquisto.rengo.net/mt/mt-tb.cgi/9

コメント (2)

kuni:

ときどきPUGOに行くkuniです。ってわかるかな?
みおさんのmixiからきました。

STEINBERGERを2本も持っているのですか。とてもうらやましいです。一度アメリカで買おうとしたのですが、値段に挫折しました。
そういや思い出したのですが、このギターが流行った理由の一つとして、ツアーで飛行機に乗る時に機内に持ち込めるサイズだったので、いちいち預けずに済むと言うのがあったはずです。
にしても一度は所有したいギターです。

いのうえ:

おぉ!kuniサン、ようこそです。

勢いで2本を一気に買って後で泣きそうでした(笑)。

今でも機内持ち込みサイズのギターってありますね。
確かミュージックマンのシルエット(?)がそうだったはず。
アメリカに居ると飛行機が身近なんでしょうね。

私はローカル電車で重宝しておりますが(小)。

ちなみにスタインバーガーは専用ハードケースに入れると
たぶん機内持ち込みは却下です←かなりデカイ

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2004年8月19日 16:45に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「少し足して」です。

次の投稿は「一方的に応援を2つ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type